スペシャリストのすすめ

自分だけの生態学的ニッチで生きる

共産主義=資本主義=全体主義

アメリカの教育システムに共産主義が浸透している事象をもとに、子どもたちを洗脳するのはやめてくれと教育委員会に主張する保護者の動画がある。当初、問題の本質が理解できなかったが、「共産化=全体主義」ということや、人をカテゴライズすることで対立…

縄文ルーツを持つアイヌの生き方

アイヌは縄文人の形質的な特徴をよく残し、縄文人の末裔であるともいわれている。そのため狩猟採集の暮らしをおくっていた近世のアイヌ社会は、縄文時代から大きく変わらなかったと考える説もあるそうである。 瀬川拓郎『アイヌ学入門』(講談社現代新書、20…

争うことのない縄文人の生き方

縄文時代のことを知ろうと思い、子どもに日本史の教科書をみせてもらったものの、重要な記述はみられなかった。学校の教科書というのはこういうものかと思った。しかし、以前購入していた河合敦『スーパービジュアル版 早わかり日本史』(日本実業出版、2005…

対立を誘発する洗脳から距離をおく

パンデミックのおかげで、光と影の世界がありそうだ、どうも国家をしのぐ力を持つ存在がありそうだ、自分たちの見せられている情報は中立ではなさそうだ、ということを感じはじめている人が増えているのではないだろうか。世の中の構造が何となくみえてきた…

アメリカ大統領も近づけない極秘情報

スティーブン・グリア博士というアメリカの元医師でUFO研究家がいる。日本語訳の書籍としてはスティーブン・グリア『ディスクロージャー』(ナチュラルスピリット、2017年)が有名で、軍や政府関係者、民間パイロット経験者などの膨大な証言をまとめて、UFO…

「恐怖」や「不安」を手放す大切さ

輪廻転生や生まれ変わりの科学を信じている人にとっては、このテーマを克服できたら、もうこの世に生まれ変わる必要がないというほどの重要なテーマかもしれない。それは「恐怖」や「不安」から自由になるということ。 自分の目の前で起きる現象に対して「怒…

全体主義からバランスを取り戻す

パンデミックの対応について、国によってかなり異なる状況がある。なぜこのような現象が生じるのであろうか。国よって歴史、法律、政治、文化などが異なるのはわかるが、これだけ濃淡が生じることにどのような意味があるのだろう。 すでにパンデミック前の状…

カナダ人倫理学教授の最後の授業

ウェスタン・オンタリオ大学の倫理学の教授が2021年9月7日に解雇された。理由はコロナワクチンの予防接種をしなかったからということ。そして、リンクの動画のとおり最後の授業として彼女は問題提起をする。雇用主は従業員に対して、医療行為を強要できるの…

自分の外側に答えを求める時間を減らす

少し自分の中で変化が起きている気がする。自分の外側の現象に振り回されるだけの人間になりたいのか、それとも自分の内面に奥深く入っていき本当の自分とつながる人間になりたいのか。この問いに対して、少しずつ自分の内面にある感情、直感、意識などに重…

一人ひとりは誠実に行動している

第4回医薬品行政評価・監視委員会における、佐藤嗣道准教授よるリンクの事前質問を読んだ。 000798077.pdf (mhlw.go.jp) 2021年6月13日までに報告されている277件のワクチン接種後の死亡例を接種人数の1,714万人で割った頻度は、16.2件/100万人であり、1億人…

大切な決断を他者に移譲していいのか

日本における新型コロナワクチンの接種者もかなり増えてきている。どこまでが自分の判断によるものか、どこまでが周りの雰囲気に影響されたものか、どこまでがウイルスに対する恐怖心によるものか、各人の判断の拠り所となったものは本人でなければわからな…

先端的科学にも限界があるはずなのに

自然科学、社会科学、人文科学、どれでも科学と呼ばれるものには常に限界があるはず。しかし、今のパンデミックの状況で、あまりに科学を過信しすぎている専門家がいるように思える。少なくとも断定できる結論など存在しないのになぜであろう。「絶対」とい…

支配者の限りない欲望が人々を目覚めさせる

まるで映画『スターウォーズ』の世界のような物語を読んだ。リサ・ロイヤル・ホルト『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』(ヴォイス、2013年)では、著者がチャネリングによって得られた情報を基にまとめたものだと思われる。宇宙の話には詳しくな…

『ガイアの法則Ⅱ』を読み洗脳について思う

千賀一生『ガイアの法則Ⅱ』(ヒカルランド、2020年)は、多くの人にとって必読の書かもしれない。とくに第8章。もし、今起きている社会現象の背景を理解できた、あるいは深い闇の世界を知った、世の中で起きていることの真実にたどり着いたと思ったときこそ…

救世主やヒーローではなく自らの思考と判断

様々な情報が氾濫している状況で、どのように自分を律することができるか、今はとても重要な時期である。実際にポジティブな情報とネガティブな情報の見分けがつかない。情報の発信者は巧妙で、情報の受け手を上手に誘導する。洗脳するといってもよい。 まず…

パンデミックは創作された組織犯罪か

ドイツ人弁護士のReiner Fuellmich氏が、現在進行中の組織犯罪に対して告発している。趣旨は、一連のパンデミックは詐欺であり、人類に対する犯罪行為であるということ。リンクの動画に3か月前接していたら気にしていなかったか、距離を置いていたと思う。自…

コロナ死者数の付替えの可能性はデマか?

COVID-19の世界の死者数が作られた数字ではないのかということを、拙著の『一市民の「コロナ終息宣言」』(アメージング出版、2021年)でも紹介した。S・バクティ=K・ライス『コロナパンデミックは、本当か?』(日曜社、2020年)によると、重大な間違いは…

二極化する情報で目覚める人が増える

世界が分断しているようにみえる。二極化が著しいともいえる。「A対B」あるいは「X vs. Y」という論調が非常に目につく。このまま世界は分断していくのであろうか。一見、そのようにもみえるが、実は多くの人が気がつき目覚めだしている証拠なのかもしれない…

相対性に揺さぶられつつ「感情」を大切にする

最近、自分の考えや思考が頻繁に書換えられる。情報の洪水にさらされ、日々新しい考えがわいてくる。良い悪いの判断はするつもりがないが、気をつけなければならないと思った。 何に気をつけなければならないのか。それは相対性という概念である。善と悪、正…

監視される側から監視する側へ移行しよう

未来の労働市場を考えたときに大切なキーワードとして「見える化」があると考えたことがる。労働市場も含めてあらゆる取引は、誰もがみえるようになる。ありとあらゆることに透明性が増し、物事を隠すことができなくなる。不正な取引や不公正な駆け引き、情…

慢性疲労症候群の原因はワクチンではないか

4月中旬から慢性疲労症候群になってしまった長男が、3か月以上高校に行けていない。原因が何か探しつつ、できる手はいろいろ打った。病院の医師も信頼できる方のようで、漢方薬など処方し上手く導いてくれている。 一般的に慢性疲労症候群の原因は不明であ…

「ディープステート」の挑発に乗らない

2021年7月、とうとうフランスが医療従事者に対するワクチン接種強制とレストラン等の公共の場でのワクチン・パスポートを導入することを決めた。そのことを発表するマクロン大統領の演説は非常に冷たく、ハートがあるとは思えない、まったく共感できないもの…

ワクチンを打たない少数派を守る憲法

日本においてワクチンの強制接種やワクチン・パスポートの導入は不可能だと思われる。日本国憲法のもとに、1948年予防接種法が制定されているが、当時は予防接種法3条において予防接種が義務規定になっており、1項には「何人も、この法律に定める予防接種を…

日本も避けて通れないダイバーシティ

ダイバーシティと企業の業績に相関関係があるのかどうか興味深いところである。アメリカのあるコンサルティング会社の分析によると経営者の性別のダイバーシティが進んでいる上位25%の企業と、ダイバーシティが進んでいない下位25%の企業を比較すると、上…

ワクチン義務化の議論は人生の選択を促す

アメリカにおても4月以降、ワクチン接種のスピードが鈍化しだしているようである。やはり春以降に世界的な流れが変わっているのではないだろうか。もちろん、マスメディアはそのような事実を積極的には報道しないが。 BBC News US & Canada, Vaccine hesitan…

アラブとイスラーム、そしてグローバリゼーション

『一市民の「コロナ終息宣言」』(アメージング出版、2021年)の読者の方から誤りのご指摘をいただいた。読者といっても知人なのだが、それでもありがたい。内容の記述の中にトルコのイスタンブールのことを「アラブの端っこ」と表現した部分があった。それ…

「男性性」から「女性性」の時代へ

このブログをはじめてもうすぐ1年になる。とくに広告収入を得る目的もなく、書籍の下書きとしてはじめたものなので、ブログへのアクセスが増えても増えなくても、それほど気にならない。ただ、多くの人がどのようなテーマに興味があるのかを知ることができる…

自律した個人は存在しない前提のコロナ対策

先日、シンガポール在住の知人と東京でランチをした。彼の話によると、日本は入国してしまえば、自主隔離2週間であろうが、そのあと当局が追跡調査することはないので、気楽でよいという。そして、どうせリモートの仕事になるので、しばらくは日本に滞在す…

「破局論」を前提としたワクチン接種か

アメリカでは1976年の豚インフルエンザの流行に対して、全国民への予防接種という政策をとり、多くの副反応を起こしてしまった。しかし、結局は豚インフルエンザの流行は起きなかったということがあった。起きてしまえば取り返しのつかないことになる、とい…

陰謀説に対してとり得る心的態度

アメリカの情報公開法に基づき、感染症対策のトップである、ファウチ博士の866頁もの電子メールが公開され、いろいろな憶測が飛び交っている。武漢の研究所に関係がある人物とのいくつかの電子メールは、2021年6月1日のワシントン・ポスト紙で読むことができ…