スペシャリストのすすめ

自分だけの生態学的ニッチで生きる

ワクチン

ワクチン後遺症の情報は私の錯覚か

私自身、政治団体の参政党員ではないが、参政党のメルマガで赤尾由美氏の記事が送られてきた。赤尾氏は、アカオアルミ株式会社の取締役である。会社の従業員数は約200名で、東京都練馬区に本社が所在している。彼女の記事のタイトルは「それでも3回目打ちま…

子どもへの予防接種は親の務めではない

病気に対する抵抗力が弱い乳幼児のために、予防接種法という法律に何種類かの予防接種を受けることが定められている。以前は接種することが義務であったが、1994年の法改正で努力義務とされた。 そこで、自分の3人の子どもたちの母子健康手帳を確認してみた…

予防接種と自閉症に関する認識の違い

ある著名な憲法学者のA氏の「表現の自由」に関する論文を読んでいて、興味深いくだりに接した。フェイク・ニュースと表現の自由についての論文であるが、その憲法学者のA氏がフェイク・ニュースの一例として、予防接種と自閉症の関係について指摘し、それが…

カナダ人倫理学教授の最後の授業

ウェスタン・オンタリオ大学の倫理学の教授が2021年9月7日に解雇された。理由はコロナワクチンの予防接種をしなかったからということ。そして、リンクの動画のとおり最後の授業として彼女は問題提起をする。雇用主は従業員に対して、医療行為を強要できるの…

一人ひとりは誠実に行動している

第4回医薬品行政評価・監視委員会における、佐藤嗣道准教授よるリンクの事前質問を読んだ。 000798077.pdf (mhlw.go.jp) 2021年6月13日までに報告されている277件のワクチン接種後の死亡例を接種人数の1,714万人で割った頻度は、16.2件/100万人であり、1億人…

大切な決断を他者に移譲していいのか

日本における新型コロナワクチンの接種者もかなり増えてきている。どこまでが自分の判断によるものか、どこまでが周りの雰囲気に影響されたものか、どこまでがウイルスに対する恐怖心によるものか、各人の判断の拠り所となったものは本人でなければわからな…

慢性疲労症候群の原因はワクチンではないか

4月中旬から慢性疲労症候群になってしまった長男が、3か月以上高校に行けていない。原因が何か探しつつ、できる手はいろいろ打った。病院の医師も信頼できる方のようで、漢方薬など処方し上手く導いてくれている。 一般的に慢性疲労症候群の原因は不明であ…

ワクチンを打たない少数派を守る憲法

日本においてワクチンの強制接種やワクチン・パスポートの導入は不可能だと思われる。日本国憲法のもとに、1948年予防接種法が制定されているが、当時は予防接種法3条において予防接種が義務規定になっており、1項には「何人も、この法律に定める予防接種を…

ワクチン義務化の議論は人生の選択を促す

アメリカにおても4月以降、ワクチン接種のスピードが鈍化しだしているようである。やはり春以降に世界的な流れが変わっているのではないだろうか。もちろん、マスメディアはそのような事実を積極的には報道しないが。 BBC News US & Canada, Vaccine hesitan…

「破局論」を前提としたワクチン接種か

アメリカでは1976年の豚インフルエンザの流行に対して、全国民への予防接種という政策をとり、多くの副反応を起こしてしまった。しかし、結局は豚インフルエンザの流行は起きなかったということがあった。起きてしまえば取り返しのつかないことになる、とい…

陰謀説に対してとり得る心的態度

アメリカの情報公開法に基づき、感染症対策のトップである、ファウチ博士の866頁もの電子メールが公開され、いろいろな憶測が飛び交っている。武漢の研究所に関係がある人物とのいくつかの電子メールは、2021年6月1日のワシントン・ポスト紙で読むことができ…

ワクチン接種3日後に意識不明の義祖母

フランスに住む妻の祖母が、コロナのワクチン接種の3日後に意識不明になった。その後、病院に入院していまだ意識が戻らない。年齢は99歳でもう数ヶ月で100歳だった。年齢もあるので逝くことは仕方がないが、ワクチン接種をしなければ100歳まで生きられたと思…