結膜嚢胞という目の病気があります。眼球の白目に水がたまるような病気で、注意深く確認しないと気がつかないこともあると思います。私もいつの頃からできて、その後、自然に消えてなくなっていました。 自然に消えたというのは、やはり自然治癒力のおかげだ…
リンクのとおり社会人大学院のコミュニティでランチ会を開催しました。6名の参加者のお話しを聞けて、私はとてもよい気分転換になりました。職場ではお会いできない個性派の人たちで、それぞれの専門分野について一流の方々です。 茅ヶ崎でランチ会をしまし…
枡田智『じぶんでできる左脳過剰の静め方』(かや書房、2025年)に接しました。とても示唆に富んでいて、100%実践できれば幸せだろうなと感じました。ここでは、そう考えたのではなく、感じたというのが望ましい表現あるいはあり方なのでしょう。 枡田氏は…
最近は、専門書でも一般書でも論理的に書かれた書籍が読めなくなってきました。自分の人生を豊かにしないような気になっています。今だけかもしれませんが、少なくとも今の自分に必要はないのではないか。左脳を使い考えれば考えるほど、幸福感は感じられな…
2024年11月に定期健診を受けました。私は人間ドックは受けずに、毎年最小限の定期健康診断のみで済ませています。そこで視力検査の結果、眼鏡をつけてですが前年の右0.7と左0.7から右1.5と左1.2に回復していました。 検査員の方は不思議がっていましたが、最…
受験シーズンも終盤になり、多くの子どもたちが結果に一喜一憂していることでしょう。受験では圧倒的な知識量が試され、事前に徹底的に訓練を積んで挑む必要があります。そして、その受験を突破することで、その先に幸せが待っていると信じているのではない…
自分の周波数が変わると、付き合う人や起こる出来事なども変わってくるといいます。村松大輔『すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』(徳間書店、2021年)では経済の流れる周波数帯は、自分を生かす周波数帯といいます。 量子力学…
仕事や勉強が手につかないことはありますね。私が今一番困っていることは、自動思考が止まらないことです。自分の過去を悔いたり、思い返すということはあまりありませんが、将来の展開を考え、不安や恐怖で堂々めぐりすることがあります。このループから抜…
心理学でいう「集合的無意識」、物理学でいう「暗在系」、宗教学でいう「空」など、実はすべて同じことをいっているのでしょうか。世俗的な言い方であれば「あの世」ですね。天外伺朗『未来を開く「あの世」の科学』(祥伝社、1996年)は、科学者が書いた本…
村松大輔『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則』(サンマーク出版、2022年)などを読んでいると、日常に起きる不思議な共時性についてうまく説明できるようになります。 たとえば、ある人に連絡してみようかなぁ~と思ったところに、その相…
先日、自分の専門分野である経営リスク管理の分野で質問を受けました。その質問をAIを使って回答してみたら、自分の回答よりもわかりやすい結果が出ました。もう専門家も不要な時代になるのでしょうか。 質問は、「日本で設立された日本企業のアメリカ人株主…
「あの世」「アカシックレコード」「ゼロポイントフィールド」など呼び方はいろいろありますが、私たちが生きているこの世とは違う次元があるということは間違いなさそうです。30年ぶりに天外伺朗『未来を開く「あの世」の科学』(祥伝社、1996年)を読み返…
宗教における論争は果てしなく続いてきましたが、たしかに量子力学の観点から再考すると、一神教と多神教の間の論争など意味がないかもしれませんね。一つでもあり複数でもあり、どちらのあり方も同時にありうると考えれば、どちらでもよいとなります。 量子…
最近、量子力学の理論を活かして、人生を豊かにする試みに注力しています。たしかに、新しいユニークな人に出会えたり、ネガティブな発想を断ち切れたり、いろいろメリットがありそうです。 そして私が興味深いと思った考えに、量子力学的にこの宇宙を解釈す…
今年の10月に日本保険学会の報告があり、論文を執筆する必要がありました。昨年までまったく筆が進みませんしたが、年末年始に「はじめに」だけでも書こうと始めたら、スルスルと2万字の論文が完成してしまいました。 自分のガラクタのような知識がうまくつ…
今から約30年前に、天外伺朗『未来を開く「あの世の科学」』(祥伝社、1996年)という本を読みました。著者はソニーの研究者だった方で、東北大学から工学の博士号を授与されています。本名は土井利忠さんで、天外伺朗はペンネームです。 当時、宗教と科学は…
年末に村山節『波動進化する世界文明』(博進堂、1992年)を読了しました。希少本で合理的な価格での入手ができなかったのですが、どうしても原典を確認したくて、初めてメルカリで購入しました。歴史に詳しくはないので難しい内容に感じましたが、著者の深…
2025年出版予定の書籍『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』の編集をしています。そこで気づいたことは、人は多くの情報を受け取り、そこから自分に必要なものと不要なものを取捨選択しているということでした。当たり前のことですが、あらためて感じた理由をご説…
バリバリの営業マンだった元同僚が時間貸しのリゾート施設事業を始めました。しかも、利用者が少ない平日は、地域に開放し子ども食堂にするとのこと。これも一つの女性性(femininity)の時代の現われではないかと思いました(女性性については以下のメディ…
来年出版予定の共著『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』の原稿を書きながら思った結論があります。学問の限界を知るためにある分野を研究してみるということです。 理論の限界にいったんぶつかってみるという経験をすると、安易に人の意見を否定したり、自分が…
これからの時代に合った組織とはどのような形態なのでしょうか。時代も相当変わり、想像もつきませんが、計画的で規則性がある組織というのは、実は弱いのではないかと思います。 むしろ、無計画で規則性がなく、自然発生的にできたネットワークの方が強いの…
来年も社会人大学院に関する共著を出版します。『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』です。 共著の難しいところは執筆者の文章に個性があり、全体の統一感が欠けることです。そこで、少しでもタイトルや内容、表記などに共通性を持たせるために、執筆者と共有し…
女性性の時代とはどのような時代になるのでしょうか。ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話3』(サンマーク出版、1999年)にかなり衝撃的な記述があります。 歴史の初期には、地球は母系社会だったそうです。それから変化が起こって、父系社会が生まれ…
千賀一生『ガイアの法則Ⅱ』(ヒカルランド、2020年)によると、地球には陰陽リズムがあるといいます。すなわち、1万2888年ごとに巡ってくる統合性優位と分離性優位の二つの波の交代があるということです。この2つのリズムが一周すると足して2万5776年で気の…
文明800年周期説というのがあります。わたしが最初に知ったのは、千賀一生『ガイアの法則』(ヒカルランド、2020年)でした。その後、無名の歴史家・村山節(1911年~2002年)によって周期説が説かれて体系化されていることを知りました。 村山氏の著作は希…
先日、2日連続でセミナーに参加しました。1日目は、女性活躍推進について。2日目は、妊活についてでした。両方を受講して身につまされる思いがしました。女性への負荷があまりにも大きいということです。 わたしの中の結論は、あまり無理をせずに自然にまか…
カオス理論を学ぶと自分の学問にも謙虚に向き合えるので有用です。酒井敏『京大的アホがなぜ必要か』(集英社新書、2019年)に文系の人にもわかりやすくカオス理論が解説されているので一読してみてください。 カオス理論で有名なのは、アメリカの気象学者の…
アメリカ大統領選挙の結果について特に SNS でコメントするのは躊躇するものです。政治思想について偏った見方をされるのではないかとか、友達を失うのではないか等、いろいろ気になり発信を控える人もいることでしょう。 特に、ビジネスに特化している Link…
最近、コミュニケーションの難しさについて興味がありました。特に外国人と日本人の意思疎通は日本人同士より困難なのではないかと。しかし、社会人大学院のコミュニティの友人の指摘で目が覚めました。必ずしも人種や言語は意思疎通の障害にならないと。 彼…
社会人大学院のコミュニティの会合がありました。合計7名という小さなランチ会でした。皆さん個性が強く、やはり社会人になってから大学院に行くような人は、「ただ者ではない」雰囲気を持っていました。 皆さん学術的な専門分野を持っているわけですが、そ…