スペシャリストのすすめ

自分だけの生態学的ニッチで生きる

洗脳

私たちが見ている映像は真実か

インターネットやテレビで目にする情報や映像は真実か、という問いに対して、疑う姿勢を持つ必要はある。今まで多くの人は情報受信者で情報発信者ではなかった。一方で、今は誰でも情報発信者になれる時代である。情報発信者になってみて気がつくことは、結…

対立を誘発する洗脳から距離をおく

パンデミックのおかげで、光と影の世界がありそうだ、どうも国家をしのぐ力を持つ存在がありそうだ、自分たちの見せられている情報は中立ではなさそうだ、ということを感じはじめている人が増えているのではないだろうか。世の中の構造が何となくみえてきた…

『ガイアの法則Ⅱ』を読み洗脳について思う

千賀一生『ガイアの法則Ⅱ』(ヒカルランド、2020年)は、多くの人にとって必読の書かもしれない。とくに第8章。もし、今起きている社会現象の背景を理解できた、あるいは深い闇の世界を知った、世の中で起きていることの真実にたどり着いたと思ったときこそ…

救世主やヒーローではなく自らの思考と判断

様々な情報が氾濫している状況で、どのように自分を律することができるか、今はとても重要な時期である。実際にポジティブな情報とネガティブな情報の見分けがつかない。情報の発信者は巧妙で、情報の受け手を上手に誘導する。洗脳するといってもよい。 まず…

二極化する情報で目覚める人が増える

世界が分断しているようにみえる。二極化が著しいともいえる。「A対B」あるいは「X vs. Y」という論調が非常に目につく。このまま世界は分断していくのであろうか。一見、そのようにもみえるが、実は多くの人が気がつき目覚めだしている証拠なのかもしれない…